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2012年01月24日

びわの葉エキス

傷、やけど、アトピー、湿疹、あせも、かゆみ、虫さされ、水虫、腰痛、肩こり、ねんざ、歯痛、口内炎、歯槽膿漏などに効果があり、化粧水として使ってもいい「びわの葉エキス」。

一家に一個あると非常に重宝なものです。

今年も「びわの葉エキス」作りました。






作り方は前回のブログを参考に

去年作った「びわの葉エキス」



エキスが出て、いい色になっています!


この前、お客さんが化粧水代わりに使ったら、はだがつるつるになってビックリされていました。

ぜひ分けてほしいとの事、今年は多めに作りました。

  

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2012年01月17日

食養生のお菓子 アップルパイ?



りんごを無水鍋でゆでて(砂糖を加えずに)、全粒粉の餃子の皮で包んで焼いてみました。



りんごのほのかな甘みと、餃子の皮の香ばしさが、とってもおいしいです。

一度お試し下さい。


びわの葉エキスは23日(月)の午後から作る予定です。

興味のある方はご連絡ください。  

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2012年01月09日

冷え対策に玄米コーヒー

手足の冷えている方が多い!

そこで、玄米コーヒーを飲んでみては・・・

玄米コーヒーはからだを芯からぽかぽかと温めてくれます。

作り方は簡単です



玄米を弱火でゆっくり2~3時間かけて真っ黒になるまで炒ります。



これを煎じてコーヒーのようにして飲むだけです。



香ばしくておいしいです。

また、炒った玄米を粉末にして、熱湯をさして飲んでもいいです。


からだの芯からぽかぽかに温め、 炭の吸着力と相まって、体内の大掃除をしてくれます。

ぜひ、試してみてください。

PS:いよいよびわの葉に一番パワーのたまる寒の時期に突入!。今年もびわの葉エキスを作る予定です。



  

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2012年01月08日

玄米ぱん

以前から試行錯誤していたパン

ついに完成しました!

材料は全粒粉の小麦粉から玄米粉(無農薬)に変わりました。

やわらかく、いいお味です。



今回はくるみと中島菜(能登の名産)の粉末が入っています。



からだに優しい玄米ぱん!

一度お試し下さい。(試食OK)

詳しくはアップルボーテまで。

PS:お年玉招待は皆様のおかげで完売しました。

そこで!

お客様感謝企画第2弾!!

明日9日

成人の日にちなんで今年二十歳になられる方、限定3組ラドン岩盤浴2名で1,000円!

  

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2012年01月04日

お年玉!



あけましておめでとうございます。

ことしもよろしくお願いします。


本日4日より通常営業します。


そこで・・・

アップルボーテからの感謝の気持ちをこめて

お年玉特別企画第一弾!

先着10名様、ラドン岩盤浴無料ご招待!


ご予約はお電話で 076-255-1439


  

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2011年12月22日

ラドン岩盤温浴で冬もぽかぽか

N・S(50代・男性)
 冷え性で、冬になると手足が冷え、お風呂に入ってもすぐ湯冷めしてしまいます。布団に入っても足が冷たくて、なかなか寝付けません。
 そんな時は仕事帰りにラドンです。整体をしてもらって、ラドン岩盤温浴に入るともうぽかぽかです。
汗をかいてスッキリした上に、からだはいつまでも暖かく、家に帰っても冷めません。
 普段なら部屋が暖まるまで、コートを脱げませんが、さっさと着替えることが出来ます。
さらに、夜寝るときも手足が暖かく、布団に入ってもぐっすりです。
 これからますます寒くなる季節、ラドン岩盤温浴はかかくことが出来ません。





  

Posted by Apple Beaute at 15:21Comments(0)TrackBack(0)体験談

2011年12月15日

全粒粉のパン

食事制限をなさっている方から、「パンが食べたい!」との要望が・・・

そこで、立ち上がった?のが、常連さんのSさん。

ご自身も、食事制限をされていて
パンを食べたいと思われていたらしい・・・・


試作品を作っていらっしゃいました

全粒粉と天然酵母を使って






食パンとコッペパン?

少し固めですが、お味の方はなかなかいけます!

もう少し試作を繰り返し、皆さん食べていただける予定とのことです。

お楽しみに・・・・!

  

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2011年12月09日

一本松ブレスレット

高田松原の一本松

陸前高田市の「高田松原」は約2kmにわたって続く白い砂浜に7万本とも言われる松が生い茂り、美しい白砂青松の海岸線は多くの人々の目を楽しませ、体と心を癒して来ました。

しかし、3月11日の東北地方太平洋沖地震によって発生した大津波は、松たちの命を根こそぎ奪い去っていきました。

多くの名松たちが力尽きる中で、この大津波にも負けず耐え抜いた松がありました。

それが高田松原の「一本松」です。

この一本松も海水の影響で根腐れの恐れがあります。
 
そこで、被災松を再利用して復興支援と、松の再生基金にとブレスレットを作成しました。

そんなブレスレットを見つけました。

珈琲 ギャラリー「遊々」さんで扱っています。





松のロゴと3.11の日付が入っています。  

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2011年12月03日

出張療術院 御経塚の湯

出張療術院のご案内

毎週金曜日午後3時~9時
御経塚の湯 2F
野々市市御経塚4-38
TEL 0120-981-126

  

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2011年11月28日

奇跡のりんご



お客様から頂きました。

「奇跡のリンゴ」

絶対不可能とも言われた無農薬、無肥料でのリンゴ栽培。

その実現に向けて人生をかけた木村秋則さんのリンゴです。

薬漬けでもなく、肥料によって支えられることもなく

自然の中で生命としての本来の力を発揮することで生まれる

「奇跡のリンゴ」

薬漬けの無菌状態で、栄養剤を補給されている

私たち自身は・・・。

このリンゴは腐ることなく、まるで枯れたように小さくしぼんで行くそうです。

私たちも自らの内なる生命力で、腐ることなく人生を全うしたいものです。

  

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2011年11月26日

冬の食べ方

冬の健康を脅かす原因の一つに「寒さ」があります。
寒さは、人体にとって大きなストレスです。

冬の寒さは、五臓の中の「腎」の負担を大きくします。(五行学説)
腎は、精をためる臓器といわれ、生命活動の源とされています。
腎が疲れると成長や性機能に異常がみられ、老化か進むとされます。
頻尿やむくみも現われやすくなります。
長い冬に備えて、腎を養うことが冬の養生の基本となります。

また、寒さ対抗して体温を上げるため心臓にかかる負担が大きくなります。
血管が収縮し、血圧も上昇するようになり、脳卒中の発作も起こりやすくなります。
関節の悪化も寒さによる冷えが関係しています。

冬は体を温めて「寒邪」を防ぐことに心がけることが大事です。

冬のバランス食でお勧めは鍋物です。
具には
野菜(ねぎ、しゅんぎく、白菜、小松菜など)
根菜(ごぼう、人参、大根、れんこんなど)
きのこ類、海藻、
豆腐やその加工品(厚揚げ、がんもどき、高野豆腐)
肉や魚(食べ過ぎると消化不良を起こすので少量)
できるだけいろいろな種類のものを入れるとバランスが良くなります。

鍋は熱という陽性がからだを温め活性化し、陰陽のバランスがとれた具が体の伸縮性を失わず、代謝を促してくれます。

また、冬は食欲旺盛な季節でもあります。(忘・新年会も多く胃腸は疲れやすくなります。)
過食を続けると胃腸内に熱がこもりやすく、「食積」(口臭、口渇、大便が臭い、胸焼け、嘔吐などの消化不良症状)が生じやすくなります。

この対策にもってこいの野菜に、冬が旬の大根があります。
大根は、食物の消化を促し、咳、痰を鎮める作用があります。
中国では「冬に大根を食い、夏に生姜を食う」といいます。









  

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2011年11月18日

しょうが湿布

あらゆる炎症、痛みの解消にしょうが湿布が効果的です。
しょうがのもつ薬効で血管を広げ、酸化してよどんだ血液をスムーズに流し出します。また、80℃ほどの熱い温熱療法で血行をうながして冷えやむくみ、からだの不調を解消します。
さらに、リンパの流れも改善されますので、免疫力が活性化します。

用意するもの
・ひねしょうが・・・・・300g 
・水・・・・・・・・・・・・・4L
・海水塩・・・・・・・・・少々
・びわの葉エキス・・少々(無ければ入れなくても良いです)

*大鍋、おろし金、温度計、木綿の袋、厚手のタオル4~6枚



大鍋に水を入れ約80℃に熱します。



皮つきのまますりおろした、しょうが入りの袋を鍋に入れ、へらで搾ります。
海水塩、びわの葉エキスを入れます。



そこに、厚手のタオルを入れます。(二枚のタオルを縫い合わせたものを使っています)



タオルを良く絞って、我慢できる熱さにしてから、患部に当てて温湿布します。
その上から、熱源としての冷ましてないタオルを当てます。
さらにその上からバスタオルを掛けて保温します。





注意点は、タオルがぬるく感じられる前に、新しい熱いタオルに取り替え、患部が赤くなるまで約20分続けます。(体が冷えないように手当てをします)
また、しょうが湯は冷めてきたらとろ火にかけますが、沸騰させるとしょうがの酵素が死んでしまいますから、気をつけてください。


直腸がんで尿管が圧迫され、おしっこが出にくくなり足がむくんでいた方が、このしょうが湿布で腎臓とお腹を温めたところ、おしっこが出てむくみがなくなったと連絡がありました。

  

Posted by Apple Beaute at 18:32Comments(0)TrackBack(0)体験談

2011年09月23日

足湯のすすめ

気軽に出来て、以外に効果的な健康法に足湯があります。

足湯とは、足のくるぶしより少し上までお湯に浸けて体を暖め、全身の血行を良くし、体内の老廃物代謝を高める健康法です。発汗作用により体内の不純物も排泄されます。

体が弱っていて、入浴をすると疲労や衰弱を招く人には、足湯は体力を消耗しないで出来る最適の療法です。足湯は半身浴と同じ程度の効果があります。

また、足湯を行う事によって、自律神経も安定され、心身を体の芯からリラックスする事が出来るのも足湯の特徴です。

【足湯によって期待される効果】
・冷え性
・肩こり
・頭痛
・腰痛
・ひざの痛み
・足が冷たくて眠れない
・足のむくむ
・足の筋肉痛
・全身の疲れ
・倦怠感
・不眠症
・低血圧
・ストレス
・免疫力のアップ
・腹部内臓の血液循環の改善
・毒素の排出
など

さらに足湯を行うと、ガン細胞を殺す作用があり、腫瘍の発生を抑える働きを持つ『NK細胞(ナチュラルキラー細胞)』の活性度が増加したと言う報告もあります。

【足湯のやり方】
用意するもの

・足湯が出来る発砲スチロールの容器(スーパーでもらえます)2個
・塩(天然塩)
・びわの葉のエキス(無ければ入れなくてもいい)
・バケツ2個

1、発砲スチロールの容器にお湯をはり、塩ひとつかみ・びわの葉エキスを入れ足をつけて温めます。
2、指し湯(60度~70度)をしてだんだん湯の温度を高くします。(我慢できる限界まで、目安は10分ほどしたら湯につかっている部分が赤いソックスをはいたようになります。)
3、塩とびわの葉の効果で足の裏から老廃物がでてきて、湯の表面に浮いてきますので、すくい取りながら指し湯をし温度 を保っていきます。
4、この状態で約30分間足を温めます。(汗が出てきます。汗が出てこない場合は洋服などを着て発汗を促します。)
5、最後にもう一つの発砲スチロールの容器に水をはり、水に30秒、戻ってお湯に1分を2回繰り返し、最後は水に足をいれ終わります。

ぜひ、ご家庭で試してみてください。

アップルボーテでは、足湯メニューが加わりました。
約30分で料金は2,000円です。
ぜひ一度お試し下さい。










  

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2011年09月19日

秋の食べ方

天高く、馬肥ゆる秋です。

夏の暑さに負けて陰性のもばかり食べていた人は、9月になってどっとしわ寄せがきてしまいます。
秋になって冷たい風が吹いたとき、からだのなかに余分な水分がたまっていると、急激にからだを冷やし、かぜひきや体調をくずす原因をつくってしまいます。
また、胃腸が弱り、消化能力も落ちています。

秋口はからだを温める食べもの
さつまいも、さといも、れんこん、栗、そば、ごぼうなどに切り替えるのがポイント!
料理法もじっくり煮込んだものをふやしてください。



また、秋の作物は、米や豆など、血となり肉となるものが多いのが特徴です。
からだを作る材料としては最高なのですが
おいしすぎて、食べすぎてしまうのが難点!
食べたぶん、どんどん動いてください、代謝が高まり、カロリーが高い秋の食べものの消化を助けます。
代謝を高めておくことで、代謝機能が弱まる冬の体の補強にもなります。

秋の食べ方の注意点!
果物はヘルシー、というイメージが定着していますが、果糖が多く、中性脂肪をためこみやすくなります。また、からだを冷やす作用もあります。みかんやりんご、柿などを少量楽しむ程度にしたいものです。
それから、肉を食べるときにはきのこ類を、さんまなどの魚には大根おろしをたっぷるつけて、うまく消毒してください。  

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2011年07月28日

真夏の食べ方・・・夏こそ冷えに注意

夏は一年で一番気温の高い季節、特に日本の夏は蒸し暑いです。

五行学説では「心」臓が最も影響を受けやすいと考えられています。
暑さで汗をかくとからだから水分が奪われ、血液を濃縮させ「心」臓の負担が重くなります。

そこで、トマトやなすやきゅうりなどの夏野菜の出番です。

カリウムと水分が多く体内にこもった陽性(ナトリウム)を打ち消し、血液濃度を薄くしますから、からだが涼しくなってしのぎやすく「心」臓の負担も減ります。

夏の穀物も同じで大麦や小麦からつくるうどん、そうめん、パスタ、パンなどもいいです。また、ご飯が食べづらい人はじゃがいもでもいいです。

豆腐もカリウムと水分が多く夏にぴったりです。

ただし、とりすぎは禁物!

胃腸の機能が低下し血液も薄まり、食欲不振やからだがだるいといった夏バテ症状を引き起こすことに・・・

特に現代はどこにいってもクーラーが普及ていますから、からだは必要以上に陰にかたより、冷えます。

からだが冷えすぎると
・血流悪化
・胃腸の機能低下
・食欲不振
・むくみ
・かたこり
・下痢

そこで、梅干しや、酢の物など、クエン酸が豊富な食べ物で代謝をうながしましょう。適度な塩分補給も大切です。

また、夏という陽の季節に対抗するには、陽のファクターも必要です。意識的に熱いものを食べたり、熱いお茶を飲むのもいいです。素地は陰性でも調理で火を用いて陽性にするのも良いでしょう。

それでも冷えがひどい方や、もともと冷え性で夏でも手足が冷たい方は、からだが夏の生理になっていません。
まずは体質改善を!



  

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2011年06月24日

お客様から
自宅の庭で取れた梅をいただきました。
そこで
梅ジュースを作りました。

梅300g
黒糖300g

梅を水洗いし楊枝でへたを取ってたら、表面についた水分を取ってビニール袋等に入れて、一晩冷凍します。
びんの中に梅、黒糖、梅、黒糖の順にすべての梅に黒糖が触れるように入れます。


後は、毎日びんを揺すって液をしかり混ぜます。
約10日ほどで梅ジュースの出来上がりです。

  

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2011年06月19日

梅雨の食べ方

自然の食べ物の多くにはからだを癒す自然治癒力がそなわっています。
特に季節の食べ物は体のリズムをととのえる働きをしています。
おいしく、かつ健康になれる旬のめぐみを楽しみましょう。

 梅雨が春から夏にかけての季節の変わり目であるように、体の生理も変わり行く真っ最中、何かと体調をくずしやすいものです。
 穀物中心の食事を心がけ、からだを中庸に保つことがいちばんです。
 また、梅雨時には旬の野菜や根菜類が少ないので、ビタミン、・ミネラルや植物繊維が豊富な乾物屋・海藻類に活躍してもらいましょう。
 なかでも乾物はお日様の陽のエネルギーがいっぱいなので、梅雨という陰の季節を乗り切るにはぴったりです。切干大根や車麩、高野豆腐にごま、豆などがおすすめです。
 食品庫の乾物や海草は、梅雨の湿気をへて夏の熱気を受けると、とたんに品質が劣化するので、この時期に保存食品を一掃しましょう。
 
 梅雨は以外に寒暖の差が激しい季節です。体温調整や発汗作用がうまく働かず、かぜをひいたりおなかをこわしたりする人も多いのです。
 そんな時ぜひ食べてほしいのが、梅干です。豊富に含まれるクエン酸などの有機酸が代謝をうながし、おなかの調子をととのえてくれるほか、塩分が陽性に働き、からだをシャキッと引き締めてくれる効果もあります。
 梅干にはさらに、強力な殺菌パワーがありますので、食中毒を起こしやすい梅雨には強力な味方になってくれます。


 梅ごはんや野菜の梅あえ、梅サラダにいわしやごぼうの梅煮などで、おいしく梅雨をすごしましょう。

 
 
  

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2011年05月26日

すぎなが難病の薬!

すごい繁殖力でどこにでも生えているすぎな!
ちょっと厄介者扱いされていますが・・・
実はすごいパワーの持ち主です。

すぎなは、現代人に不足しがちなミネラルがいっぱい。
ほうれん草と比較しても
カルシュウムは155倍以上
鉄分は15倍以上
マグネシュウムは3倍
亜鉛6倍
カリウム5倍
銅5倍
マンガン29倍

また、珪酸を3~16%も含んでいて
赤血球を増やしたり、組織を活性化(アンチエイジング!)
他にも、体内のカルシウム代謝の促進、血管壁へのコレステロール付着の抑制、収斂作用による止血、消炎、鎮痛などがあります。

さらに、植物の血液ともいわれる葉緑素!
炎症の抑制、肝臓の強化、造血、血液の浄化、生体のバランス維持などに有効です。

と、良いことずくめのつくし!

つくしの粉末を作りました。
<作り方>
1、3日間晴れが続いた後のつくしの上から2~3節目を採取
2、そのまま洗わずに陰干し
3、よく乾燥したら、ミルサーや石臼で粉末状に


先日とってきたすぎな。近くにわらびもあったので取って来ました。


乾燥したすぎなをミキサーで荒く粉末にして、石臼でパウダー状に。

すぎなの粉末はそのまま飲んだ方が効果的ですが、飲みにくかったらお茶にしても良いです。

ぜひ、作ってみてください。  

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2011年05月21日

よもぎオイル

よもぎオイルを作りました!


よもぎを取りに店から30分ほど行った山へ


山頂付近のよもぎです。

では・・・

<準備するもの>
・よもぎ(若芽が良いです)300g
・太白ごま油(炒ってない生搾りの純良なもの)500g
・ホーロー鍋または土鍋、濾す布

<作り方>

1.よもぎは洗って水気をとり、少しだけ太陽に当てておく。


2.ホーロー鍋または土鍋に太白ごま油を入れよもぎを浸す。


3.極弱火で30分程度煮て、よもぎのエキスを出す。
  (火のあたりが強い場合は、五徳などの上に乗せる)


4.熱いうちに布で濾して油を絞り出す。
  (油を絞り出すときは熱いので、ゴム手袋をしたほうが良いです!)


5.出来たよもぎオイルはびんに保存し小分けして使う
  (夏は冷蔵庫で保存)

<効用>
化粧用・・・・肌がしっとりする、しわがのびる
髪につける・・つやが出て、きれいな髪を保つことが出来る
ひげ剃り後・・剃刀の傷の治療に
膝関節痛に・・擦り込む
アトピーに・・「アトピーの福音」と言われ、かゆみを抑える
       カサカサ肌に有効
       ジクジクの肌には、「びわの葉エキス」を薄め、ガーゼで拭きその上から塗る
       (幼児やしみる場合は、びわの葉を煎じた汁か番茶で拭く)
妊婦に・・・・お腹につけマッサージすると体が温まる
目のふちに・・炎症を抑える
乾燥肌に・・・白い粉をふいたようにカサカサする時、お風呂上りにつける

健康を維持するために自然からの力は欠かすことの出来ない大切なもの!
ぜひ、作ってみてください。



先日てんぷらにしたよもぎの残りでお茶を作りました。
よもぎの香りがして体に良さそうです!  

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2011年05月19日

せんな!

久しぶりの更新・・・
春はいろいろとお誘いが多くて
で、誘われるまま行って来ました・・・山菜取りに!
ぜんまい、せんな、うど、よもぎ、みつば、、かたは、とうきちろう?
その晩は、みんなでてんぷらパーティ
山菜を満喫しました・・・
そこで・・・
師匠直伝、せんなを辛く作る方法を伝授!

せんなです

根のほうを細かく(5ミリぐらいかな)葉にいくほど荒く(2センチぐらい)刻みます
出来れば切れない包丁のほうが良いみたいです

塩でよく揉みます

よく絞って、ざるにまんべんなく敷き詰めます

熱湯をかけて、よく絞り(手がとっても熱いですがガマン!)ビンに入れます

ビンを50回振ってから、冷水で冷やします

1時間後に取り出してビンの蓋を開け匂いをかぐと、ツ~ン!
わさびのあの匂いが・・・

コツは
一連の作業を手際よくやることです

それと・・・
意外とてんぷらでおいしかったのが

よもぎ・・・

健康にも良いよもぎ、ぜひ試してください!  

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